最近読んだ漫画「BUZZER BEATER」

こんにちは。アチャレッドです。

今回は私が最近読んだ漫画「BUZZER BEATER」について綴っていこうかなと思います。

 

 

 

BUZZER BEATER

 

こちらの作品は井上雄彦先生原作のバスケ漫画です。

1996年に今でいうウェブコミックという形で連載された漫画です。

バスケ×SFという珍しいジャンルですね。

西暦2xxx年、地球で生まれたバスケットボールは全宇宙に広まったが、最高峰の宇宙リーグは異星人に席巻され地球人選手は一人もいなかった。そんな状況を打破するため大富豪の老人・ヨシムネが私財を投じて地球人だけの最強チーム設立を計画。集まる地球人選手の中にストリートチルドレンのヒデヨシがいた。

主人公はヒデヨシというストリートチルドレンの少年。

ヨシムネが提示した地球チーム正式メンバーの契約金1億円を求めて選考会に参加した。

 

バスケを近未来で考えているのは非常に面白いですね。

相変わらず絵はうまくて迫力があります。

そして女の子のキャラがいつも可愛いですね。

今回はチャチェというヨシムネの孫娘がいますが、可愛いです。

男メンツに負けじと勝気で男勝りな性格なのが可愛いです。

しかし可愛いだけでなくSG(シューティングガード)としても高い能力を持っていて結構活躍します。

あとはDTですかね。最強キャラというのはいつも魅力があります。五条悟然り千手柱間然り佐藤さん然り……。

 

 

バスケが近未来になり新しいバスケを魅力あるキャラクターたちで味わえる、そんな漫画です。

アニメもあるのでぜひ見てみてください。

 

以上!最近読んだ漫画「BUZZER BEATER」でした。

もっと注目されていいはず「ブラック・クローバー」

こんにちは。アチャレッドです。

今回は私が前々から伝えたかったことについてです。

それというのも、漫画「ブラック・クローバー」の注目度について私は言いたい。

 

 

ブラック・クローバー

上 1巻↑   下 最新27巻↓

田畠裕基先生原作の週刊少年ジャンプで2015年から連載されるブラック・クローバー。

魔力のない孤児の少年、アスタが魔力優遇の社会でアンチ魔法の剣を使い、魔法帝を目指す物語。

 

まず面白いです。

絵もうまいですし内容も中だるみなく濃密な内容ではないかなと思います。

連載も現在最新27巻まで発売されておりアニメもNARUTOONE PIECEのように1クールごとに分けない続けての放送で160話まで放送して好調のように見えます。

事実好調だとは思います。

しかしなぜか世間の知名度注目度が他のジャンプ人気作と比べて圧倒的に低い。

ヒロアカと比べてもアニメの話数は勝り連載期間や巻数も微差しかありません。

しかしヒロアカは映画三作目が決まり、ブラック・クローバーはフィギュアもアスタとユノくらいしかありません。

ヒロアカの人気投票は1位で20000票超えるのに対し、ブラック・クローバーは1位のアスタは4296票。そもそも第4回の人気投票の総数が25191票なのですよ。

ちなみにヒロアカは第6回の人気投票の総数57928票。4回、5回と比べると減ってはいますがさすがの人気です。

ブラック・クローバーはヒロアカやONE PIECEと並ぶ現ジャンプの3トップ的立ち位置に思えてるんですがなぜここまで注目度が低いのでしょう。

気にし過ぎな気もしますがね。

単純にジャンプ、集英社側のプッシュが少ない気もしますね。

ジャンプオールスターゲームのジャンプフォースでもアスタしかいませんし。

声優かぶらない縛りしていたとしてもユノは出れるはず。

pixivでもあげられるイラストや漫画少ない気がします。

 

要は何が言いたいか、もっと評価されていい!

フィギュアもクオリティの高いものをたくさん出してほしい。

ジャンプフォースにユノ出てほしい。

表紙飾ったら巻頭カラーしてほしい。

CMで広告されてほしい。

 

などなどのエゴだらけです。

 

そんな私の大好きな漫画「ブラック・クローバー」。

興味沸いた方は是非読んでみてください。

以上!もっと注目されていいはず「ブラック・クローバー」でした。

大人になったと感じる漫画の傾向

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

こんにちは。アチャレッドです。

今回は今週のお題、「大人になったなと感じるとき」について綴っていこうかなと思います。

大人になったなと感じるときと言えども私が描くスタイルはサブカル系です。

私が大人を感じたものは目の前に広がる本棚ですね。

小学生時代集めていた漫画は「NARUTO」などのバトル物。

鋼の錬金術師」のようなアクションもの漫画なども集めてました。

NARUTO

鋼の錬金術師

鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)

  • 作者:荒川 弘
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: コミック
 

しかし最近集めている漫画は、もちろん「僕のヒーローアカデミア」や「ブラック・クローバー」のようなバトル物もありますが、現在大多数を占めているのは「からかい上手の高木さん」や「味噌汁でカンパイ!」といった日常恋愛ものや「うらみちお兄さん」や「ぐらんぶる」などのギャグマンガ。「ダイヤのA」、「あひるの空」といったスポーツものなどが多く並んでいます。

読む漫画の好みは昔と大きく変わりました。

前まで苦手だった恋愛もの漫画は今では割と読みます。

そういった様々なジャンルの漫画を読むようになったのが私が大人になったなと感じる瞬間ですね。

 

ちなみにバトル物漫画の最近の一押しは「僕のヒーローアカデミア

恋愛日常物漫画の一押しは「味噌汁でカンパイ!」

ギャグ漫画の一押しは「僕とロボ子」

スポーツ漫画の一押しは「ブルーロック」ですね。

またいずれ魅力を紹介していきたいなと思います。

 

以上!大人になったと感じる漫画の傾向でした。

漫画「儚いくん」

こんにちは。アチャレッドです。

今回は前に紹介した「幸ちゃんさん」と同じ柳内大樹先生の「SUBARASIKI KANA JINSEI」シリーズの第一作目。

「儚いくん」

を紹介しようかなと思います。

 

 

 

儚いくん

こちらの儚いくんは普段柳内先生が描いているヤンキーもの漫画ではなく、主人公・小日向希望、通称「儚いくん」の人生を描くハートフルストーリーです。

非常に内容が深く、自身と重ねる部分も多くて久々に涙した作品ですね。

儚いくんが出会いと別れを繰り返して人間関係に憶病になっていってしまうのはやはり気持ちがわかってしまいます。

柳内先生自身が気持ちを込めながら描く作家であり、この作品も涙しながら描いた作品と言っています。やはりそれだけあって、言葉や描写は非常に思いを強く感じました。

 

オススメなので読んでほしいので今回はこれまでとさせていただきます。

以上!まんが「儚いくん」でした。

エヴァンゲリオン見始め日記1

こんにちは。アチャレッドです。

今回は最近私が「新世紀エヴァンゲリオン」のアニメシリーズを見始めたので、その最初の感想なんかを綴っていこうかなと思います。

 

 

 

新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

  • 発売日: 2019/08/01
  • メディア: Prime Video
 

 

新世紀エヴァンゲリオン」(以下エヴァ)。GAINAX原作によるSFアニメ作品。

大災害「セカンドインパクト」が起きた世界(2015年)を舞台に、巨大な汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使途」との戦いを描く。

元々、私が天邪鬼なのもあってか人気作品すぎて触れなかった作品でした。

しかし最近になって「エヴァって第三次アニメ革命を起こした作品なんだから絶対面白いじゃん」と思い見てみることにしたのです。

実際に少し見てみました。

面白い。

SFは割と好きだったので入り込みやすかったですね。

まだすべてを見れてないので全然にわかですが、現時点で思ったのは、シンジが不便。

14歳という悩みやすい年ごろで大人たちに半ば強制的にあれこれやらされている。

そら逃げ出したくもなるわ。

 

あと声優が滅茶苦茶豪華。これはエヴァが昔のアニメだからこその豪華さですね。

子安さんサブキャラやってるんですか。

関さんも声がだいぶ若いですね。

あと電車のアナウンスなどガヤの声を林原めぐみさんなどがやってるのがすごいですね。その電車乗りたい。

 

 

まだ見始めたばかりなので多くを語るほどの手持ちを持ちませんので今回は最後に

綾波レイ可愛い

とだけ言って終わらせていただきます。

以上!エヴァンゲリオン見始め日記1でした。

僕のヒーローアカデミアまとめ1

明けましてよろしくお願いします。アチャレッドです。

前回の更新からしばらく空いてしまいましたが、今年もコツコツやっていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

さて新年一発目はこちらの漫画を紹介いたします。

 

 

 

 

 

僕のヒーローアカデミア 

僕のヒーローアカデミアという漫画です。

こちらは今度1月4日に発売されます29巻の表紙ですね。

この漫画は今やジャンプの柱として中心にいるともいえる作品です。

 ヒーローを多く輩出する名門校・雄英高校に通う緑谷出久とクラスメイト達がトップヒーローを目指す学園バトル漫画です。

 

特徴といえば何故か異常にアンチが多いということですかね(笑)。

 

冗談はさておき、非常に面白いです。

まず題材が好きです。ヒーローってかっこいいですよね。

あとは作者堀越耕平先生の絵が滅茶苦茶うまいです。

戦闘中の描写も然り、表情もアニメ系の画風では最近で一番うまいんじゃないかなと思います。

大好きな作品なので語れば止まらなくなってしまうので、まずはまとめ1として私の好きなキャラから紹介していきます。

頑張って三人に絞りました。

 

まずは一人目。

 

切島鋭児郎

 

爆豪の右腕的存在でありクラスの実力者の一人。

爆豪が唯一作中できちんと友人と認めてる珍しいキャラです。

個性は「硬化」。本人は地味だと気にしていますが徐々に極めていき今では立派にプロ顔負けで戦えるようになりました。

何が魅力かというと単純にいいやつです。多分作中で一番いいやつです。

その上バックストーリーで何故地味を気にするのか、なぜこれほどいいやつなのかの根源たる過去を語り魅力は倍増。

おそらく次巻で掲載される部分なので詳しくは言えませんが対解放戦線編でもやってくれました。彼はやってくれましたよ。

そんな滅茶苦茶いいやつ切島がすごく好きですね。

 

 

 

次鋒はこのキャラ。

 

 耳郎響香

 

八百万の親友であり索敵に長けたロッキンガール。

私に三白眼の良さを教えてくれたキャラです。

ロックが好きでボーイッシュな彼女ですが実はホラーが苦手だったりなど実に可愛らしいです。

カッコカワイイ素晴らしいキャラだと思います。

八百万とクラシックとロックを教えあっているのがもう最高ですね。

私個人としては前巻28巻にて上耳が公式になったんじゃないかなと思っております。

そんなカッコカワイイ耳郎がすごい好きですね。

 

 

 

三人目はこちらのキャラ。

 

 

 八百万百

 

 

耳郎と親友のクラス一の秀才。

黒髪ロングはやはりいいと思ったキャラです。

可愛いです。巨乳です。

世間知らずなお嬢様でピュアセレブ。しかし偉そうではないのが魅力ですね。

秀才でお嬢様といったらクラスで浮きそうな気もしますが副委員長を務める程の人気者。

おそらく雄英という門の狭い学校だからこその部分だなとは思います。

何人かはそれぞれ学校一目立ちそうな濃いキャラの面々だからこそのびのびとしているのではないかななんて思ってしまったり。

そんなピュアセレブな美少女八百万が大好きです。

 

 

 

さてとりあえず今回は一年A組から選出させていただきました。

魅力的なキャラは他にもたくさんいるのでこれから時々紹介していけたらなと思います。

以上!僕のヒーローアカデミアまとめ1でした。

最近読んだ漫画「幸ちゃんさん」

こんにちは。アチャレッドです。

今回は最近買った漫画「幸ちゃんさん」について話そうかなと思います。

 

 

 

 

幸ちゃんさん

幸っちゃんさん (ヤングキングコミックス)

幸っちゃんさん (ヤングキングコミックス)

 

こちらの漫画「幸ちゃんさん」は柳内大樹先生の一冊読み切り漫画です。

基本的にヤンキー物の漫画を描く柳内大樹先生が「SUBARASHIKI KANA JINSEI」シリーズと称して普段と違うジャンルの漫画を描くというものの第二弾です。

ジャンルはラブコメ。よくいる女子大生の幸ちゃんとその友達と出会う人たちを取り巻くラブコメ漫画です。

まず絵が好きです。

人間的でありつつ漫画ぽくもある非常にカッコいい絵なんですよ。

結構ギャルっぽい見た目のキャラは好きなんです。

幸ちゃんの友達の3人は可愛くて特にマリコが好きですね。

それぞれにそれぞれのラブコメがあり、ストーリーが中々深くて面白いです。

 

 

 

非常にカッコよくて面白い作品ですので是非読んでみて下さい。

以上!最近読んだ漫画「幸ちゃんさん」でした。